まずさ

おいしくて飲みやすい青汁の特徴

青汁が世間に広まったコマーシャル、みなさん覚えていらっしゃるでしょう。
「うーん、まずい、もう1杯!」という、飲み物のコマーシャルとしてはまずさを前面に出したコマーシャルでした。
良薬は口に苦しといいますが、まさしくこれを利用したコマーシャルです。
まずいけれど良質な栄養素がしっかり入っているということが明確にわかるコマーシャルとなっていました。

でも、まずいものを継続して飲むという事は難しく、多くの人が挫折します。
青汁の栄養価を理解し、まずいと感じるものでも薬と思って飲めるという方はいいのですが、例えばお子さんなどは体にいいものだからと強制しても、まずいものはまずい!飲もうとしません。
そのため、各社メーカーさんがもっと多くの方においしく飲んでほしいと開発したのが、おいしく飲みやすい青汁です。

例えば抹茶と蜂蜜で飲みやすく仕上げたものがあります。
抹茶の風味と蜂蜜のほのかな甘さが独特の苦みを中和し、実に飲みやすいものとなっています。
このほか、レモン風味のスッキリした味わいのものもあります。
レモンの酸味が程よく、夏などは冷たく作ると清涼感がありいくらでもごくごく飲めます。

また原料が違うと味も全く違うので、利用されている原料を選び利用しているという方も多いです。
ケールの場合、栄養価はかなり高く良質な飲み物となっていますが、独特な苦み、風味共に苦手という方が多いです。
でも、大麦若葉は青臭さを感じますが、こっちなら飲めるという人も少なくありません。
抹茶のような風味で好き、という方もいます。

青汁を販売しているメーカーさんでは、ほとんどがお試し商品があります。
キャンペーン中などの場合、ドラッグストアで試飲できるという事もありますし、数百円で10日間のお試しができるというお試し商品もあります。
まずはこうしたお試し商品から利用してみて、自分に合ったもの、またご家族が飲みやすいと感じるものを購入するという事も一つの方法となります。


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